脱税の例2:約2億7000万円
東京都豊島区の元会社員の男性が、FXや原油先物取引によって2005年まで の2年間で得た7億5000万円の所得を隠し、約2億7000万円を脱税し ていました。東京国税局は、所得税法違反罪で東京地検に告発しています。
関係者によると、この元会社員は2003年9月、シンガポールの先物取引会 社に口座を設け、FXや株価指数先物、原油先物などの取引を開始し、約7億 5000万円の利益は税法上、雑所得として確定申告が必要なのに、申告しな かったということだそうです。
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